閑話休題

コロナ騒動も一段落し、ようやくブログに向かうことができた。

誤解やら風評やら当クリニックも御他聞に漏れず、厄介な問題に巻き込まれました。

 

世の中はそんなものです。しかし政治もようやく動き始め、新体制に向けて色々と考える今日この頃ですが、

なんといっての国民一人一人の意識が向上しないと世の中はよくなりません。

 

つまり自分で情報を収集し、自分で判断し、行動に移す。

その前提は疑問を持つことです。

とは言え、何も関心が無ければ疑問も湧きようが無いのですが。

 

以上は一朝一夕には為し得ないことで、教育の大切さが身に染みてわかります。

教育は年齢のよってその課題は移り変わりますが(シュタイナー教育参照)

最終的には、問題の発掘と解決能力に集約されるのではないでしょうか。

 

最近の身の回りの出来事ですが、自分の知らないことは聞きたくない人、何も考えたくない人、計2名に出会いました。

過去に何かあったのでしょうか。

理解に苦しみます。

 

調べること、考えることは本来、楽しいことなのですが、

これも教育、家庭環境が影響するのでしょう。

(何事も生まれつき、年のせいにはしたくない)

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コメント: 1
  • #1

    遠藤康彰 (水曜日, 10 6月 2020 00:33)

    小生も好奇心旺盛であり、知的好奇心は人間にとって大切な資質だと思います。自分の頭で考えて、疑問に思ったことは進んで調べたり質問したりするのは大切なことであり、また楽しいことでもありうると思います。日々賢くなっていきたいものです。