2020/01/25
1月17日(金)にイベントを行いました。 今回は、たいようクリニックデイケアセンターで、いつもご利用者様の送迎をしてくださっている広島ドライバーさんです。 篠笛の演奏を披露してくださいました。...

2020/01/24
一年の計は元旦にあり と言いたいのは山々なれど、色んな経緯で今年はままならず とりあえず、ことわざを日々の糧にし、とりあえず一年を過ごそうと思う ついでなので勉強のためにドイツ語訳で覚えることにした。 口は災いの元    Der Mund ist eine Quelle der Katastrophe. (災いというより破局だな)   立つ鳥跡を濁さず Ein Vogel, der das Nest verlasst, macht keine...
2020/01/11
勝ち負けにこだわり、戦い続ける境遇は修羅界である。 スポーツ、賭け事に拘わらず、勝負に執着すれば、即修羅界である。 地獄、餓鬼、畜生界は読んで字のごとく。 「まるで地獄だ」と思う時もあろう。 六道は日々刻刻と移り変わる。 人間界は人として悩み,苦労し、反省し、改善して解脱へと向かう。 解脱とは執着がなくなることである。...
2020/01/08
言葉には力があります。良くも悪くも。 言葉は一度発したら戻っては来ない。修正もできない。 (この点は音楽芸術も同じ) だから言葉は慎重にかつ建設的に。 不用意に相手に違和感を与えることがある。 最近の体験は「顔色、悪くないですか」 「先生、もう帰るんですか」(昼休みに医師会に行こうとしたら) よく考えてからしゃべりましょう。...
2020/01/07
特に医学は発展途上の学問である。 自前の知識も2,3年経ったら更新時期である。 特に治療法は点検、チェックが必要である。 医療技術は万人に共通ということではないし、日ごろから不全感は拭えないはずだ。 現在の技術が万全ではないし、ましてや、そこに胡坐をかいてしまえば最悪である。...
2020/01/04
明けましておめでとうございます。 一年の計は元旦にあり、ということで今年は家族の絆を提唱して行きたいと思います。 相談事が無くても、特別なメリットがなくても、世界で一番小さく身近な共同体。 その意味は計り知れないほど大きい。 家族という目に見えない絆、普段は意識しない絆について じっくり考えてみてはいかがでしょうか。
2019/12/28
今年は先ずは出版社が頓挫してAmazonから出そうとしたが、本人認証に手こずっている。 そのため予定の本が三冊中断している。追って出版します。 様々なものが十年、二十年で老朽化し、手直しに時間と費用のかかる年であった。 一方、パタンジャリのヨーガスートラを読み直し、大きな感銘を受け、シュタイナーとともに座右の書となっている。...
2019/12/17
12月14日(土)渡恵子先生&生徒様によるクリスマスコンサートが行われました。 渡先生には、毎月第2・4木曜日のレクリエーションの時間に音楽療法を行っていただいております。 ご利用者様がとても楽しみにしてみえ、来所されると「今日は音楽療法の日だよね。」とスタッフに確認する声が聞こえるほどです。...

2019/12/09
医者にかかる前に未然に病気を防ぎたいものだ。 最近、診療中に気にかかるのが イライラ病とメンドクサイ病である。 いわば生活習慣病になる前の「性格」習慣病と言えるだろう。 これで病院にかかる人はいない。 が、この段階で自ら未病を治してほしい。 ちょっとしたことで気分を害したり、愚痴ったり、不愉快になるような 短気は損気である。...
2019/12/07
人類は未だ野蛮であり、自己中心的である。 少しでもその進化に寄与できないか、というのが日々の課題である。 第一に物質主義の克服である。 第二に全体の福祉である。 物質主義の克服とは、価値観の問題である。 あらゆる物質は生活するための手段である。 その基盤には豊かで清い精神性がなければならない。 換言すれば芸術性と倫理性である。...

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