2019/12/09
医者にかかる前に未然に病気を防ぎたいものだ。 最近、診療中に気にかかるのが イライラ病とメンドクサイ病である。 いわば生活習慣病になる前の「性格」習慣病と言えるだろう。 これで病院にかかる人はいない。 が、この段階で自ら未病を治してほしい。 ちょっとしたことで気分を害したり、愚痴ったり、不愉快になるような 短気は損気である。...
2019/12/07
人類は未だ野蛮であり、自己中心的である。 少しでもその進化に寄与できないか、というのが日々の課題である。 第一に物質主義の克服である。 第二に全体の福祉である。 物質主義の克服とは、価値観の問題である。 あらゆる物質は生活するための手段である。 その基盤には豊かで清い精神性がなければならない。 換言すれば芸術性と倫理性である。...
2019/12/06
「今日が始まりであり、終わりである。 全て新鮮であり、感謝となる。」12月6日 不変意識から見れば、毎日は泡沫(うたかた)である。 起きては消え、二度と来ない。 即興演奏のようなもの。 そこには何の恐れもなく、何の不安もない。 ただただ、いい演奏をする。 楽しく、明るく、元気よく。
2019/11/26
基本姿勢が崩れていると全てが上手く行かない。 これは何事においても言えることで、日々反省が求められる。 例えば、診察時の心構え、管楽器のアンブシュア、書字などなど。 肉体的な姿勢から、初心、さらに様々な念頭に置くべきこと。 習慣になっているつもりでも、知らない間に姿勢が崩れている。 予防策としては毎日意識して実践するしかないのだろう。...
2019/11/20
11月13日(水)思いやりゆずり合い会様にお越しいただきました。6年前からのお付き合いとなりますが、毎年3~4回もお越しいただけ、ご利用者様が楽しんでくださるようにと、いつも新作を考えてきてくださったりと、大変お世話になっております。今回も、スタッフが加わり一緒に踊ったりと、とても楽しい会となりました。ありがとうございました。 次回は12月14日(土)13:30頃から、渡恵子先生&生徒様によるクリスマスコンサートです。

2019/11/20
ストレス解消には毎日の楽しみと将来の楽しみ、夢を持つことです。 うつ傾向の患者さんに質問すると趣味のない人がほとんど。 将来の夢に至ってはなおさらです。 逆に趣味のある患者さんは早く治るようです。 ストレス解消でも飲んだり食べたりするのはお勧めできません。 できればアウトドアとインドア両方の趣味があるのが望ましい。...
2019/11/14
みの虫の 雨に濡れて 冬ごもり 雨あがり 日差しを浴びて ひこ生え萌ゆ
2019/11/09
季節の変わり目は体調を崩しやすく 外来も増え、慢性疾患も悪化傾向が見られる。 身体の健康状態を維持するのも精神の安定に重要なことである。 身体の乱れは呼吸の乱れ、呼吸の乱れは精神の乱れ。 体調を崩す原因は様々あれど、重要なものは 食事、冷え、過労である。 腹八分は三十代までのこと。 四十代は腹七分、五十代は腹六分、還暦以後は半分以下である。...
2019/11/08
助言はよほど熱心に求められない限りするものではない。 ましてや、頼まれてもいないのに進んで助言してもよい結果は生まれない。 要するに相手が聞く耳を持っているか、真摯に助言を聞く状態にあるか否かかが問題である。 「助言は失言」はアル・パチーノの映画のセリフだが、 最近ヨーガ・スートラのサッチダナンダ解説でも同様のことが述べられていた。...
2019/11/07
パタンジャリのヨーガ・スートラでラージャ・ヨーガの基本中の基本、 エッセンスとなる四つの心得 1  友愛   ; 誰にでもフレンドリーに、明るくやさしく 2 同情 ; 困っている人に手を差し伸べる  3 誠意 ; 美徳を念頭に、円満な人格を目指す   4 清潔 ; 悪い習慣、場所には近づかない、関心を寄せない...

さらに表示する