2019/11/14
みの虫の 雨に濡れて 冬ごもり 雨あがり 日差しを浴びて ひこ生え萌ゆ
2019/11/09
季節の変わり目は体調を崩しやすく 外来も増え、慢性疾患も悪化傾向が見られる。 身体の健康状態を維持するのも精神の安定に重要なことである。 身体の乱れは呼吸の乱れ、呼吸の乱れは精神の乱れ。 体調を崩す原因は様々あれど、重要なものは 食事、冷え、過労である。 腹八分は三十代までのこと。 四十代は腹七分、五十代は腹六分、還暦以後は半分以下である。...
2019/11/08
助言はよほど熱心に求められない限りするものではない。 ましてや、頼まれてもいないのに進んで助言してもよい結果は生まれない。 要するに相手が聞く耳を持っているか、真摯に助言を聞く状態にあるか否かかが問題である。 「助言は失言」はアル・パチーノの映画のセリフだが、 最近ヨーガ・スートラのサッチダナンダ解説でも同様のことが述べられていた。...
2019/11/07
パタンジャリのヨーガ・スートラでラージャ・ヨーガの基本中の基本、 エッセンスとなる四つの心得 1  友愛   ; 誰にでもフレンドリーに、明るくやさしく 2 同情 ; 困っている人に手を差し伸べる  3 誠意 ; 美徳を念頭に、円満な人格を目指す   4 清潔 ; 悪い習慣、場所には近づかない、関心を寄せない...
2019/11/06
太陽のたとえ話2題 「昼間、星々が見えないのは太陽が明るすぎるから」 太陽=日常の情報量の多さ 星々=精妙な精神的発想、気づきなど 日常のすべてから解放される瞑想をすると今まで見えてなかったものが 見えるようになる。 (ルドルフ・シュタイナー) 「太陽の明るさの下ではどんな光も輝きを失う」 太陽=高次の自己を見出した喜び...
2019/11/05
成果を求めると心が揺らぐ。 心が揺らぐと失敗する。 パタンジャリのヨーガ・スートラはたとえ話が面白い。 邦訳があるので読んでみて下さい。 要するに修行も成果を求めているうちは準備ができていない。 成果を求めず、その行為そのものを習慣にして楽しむ。 そうすればいつ達成するかは問題ではない。 すでにもう楽しいのだから。...
2019/11/02
万人に有効な習慣。 早寝早起き:零時前には床に就き、夜明けとともに起床する。 朝日を浴びて、深呼吸する:食事と水よりも重要なのは太陽光と新鮮な空気。              体内時計がリセットされる。 小食多動:空腹を感じなければ、朝食も昼食も抜いて良い。ただし未成年は別。 有酸素運動:毎日30分以上は歩く...
2019/11/01
健康だけでなく、何かを得ようとするなら、習慣化が重要。 毎日、一定の時刻に決まったことを実践する。 それだけのこと。 健康体操も有酸素運動も、語学の習得も、すべてが習慣化すればいつか必ず習得できる。 人生は永い、命は永遠である。 生はたかだか90年、100年で尽きる。しかし 命は永遠である。 永遠の命を頼りに理想を追求する。...
2019/10/31
神経症の範囲;パニック障害、抑うつ状態、潔癖症、対人・場面恐怖症などなど、 ほとんどは人間関係のストレスが絡んでいる。 人生いろいろ不満が生じるのは必然であり、それをいかにサバクか、が求められる。 方法は二者択一である。 自分が変るか、先方;相手の人、環境が変わるかである。 後者は職場の配置転換や転職などだが、実現するには限度がある。...
2019/10/28
高齢者の自動車事故が増え、免許証の自主返納で減少した。 高齢になると注意力が散漫になり、反応も遅くなり、また誤動作そのものも増える。 だから迅速で的確な運電ができなくなる。 そんな車の後に何台も連なるとイライラする。 そして事故を誘発する。 個人が自動車を所有して運転する時代はもう終わらねばなるまい。...

さらに表示する